フクロウのお庭よくある質問

定休日・営業時間を教えて下さい

定休日はなく年中無休ですので、いつでもいらっしゃってください!
営業時間は10時から20時まで、最終入店は19時となっております。

どんなことができますか

店内のタカ・フクロウさんたちを撫でたり、写真・動画撮ったり、
手に乗せたりすることができます。
希望者には500円でお好きな子で鷹匠体験が可能です!

予約はできますか

店頭予約、電話予約、ネット予約すべて対応しております。

予約は必要ですか

予約なしでも入場は可能ですが、混み合っている場合は
少しお待ち頂く場合があります。
予約して時間通り来て頂ければお待ちすることなく入場できます。

飲食はできますか

食べ物の提供はありませんが、飲食ともに持ち込み可能です。
床にこぼさないよう、配慮をお願いいたします。
また、においの強い飲食物はお断りする場合がございます。

子供は入場できますか

何歳からでも入場可能です。

写真・動画は撮れますか

どんどん撮って可愛らしいタカ・フクロウさんたちを
記録に残してあげてください!
SNSに投稿していただけたら嬉しいです!

お店には何人まで入れますか

お客様や鳥さんたちへのストレスを考慮し、
最大20人までとさせて頂いております。

入店の際、気をつけることはありますか

当店でのお約束を一読お願いします。
また、タカ・フクロウさんたちを手に乗せた際に
フンをすることがありますのでご了承お願いします。

お店の鳥たちはずっとヒモで繋いでいるんですか?

基本的にはずっと繋いでいます。
もともと猛禽類は、小鳥のように飛び回らず、
お腹が空いて狩りをするとき以外は木の枝に止まってじっとしている省エネタイプの動物です。
なので、ヒモで繋いでいなくても基本的に動き回りません。
それなのにヒモで繋いでいる理由は、安全対策です。乱暴な触られ方をされた時や驚いた時にパニックになって飛ぶことはあります。
その際、壁や窓ガラスに衝突したり、お客様に飛び掛ったりして、鳥も人も怪我をする可能性があります。
そういった事故を防ぐ為にヒモで繋いでいます。あのヒモは鳥にとっても人にとっても命綱のような役割をしています。

ヒモで繋いでいて、暴れたときの衝撃で脚を痛めないんですか?

猛禽類は狩りをする為、その脚はかなり強靭につくられています。
狩りをする時の方が衝撃がかかっていますので、ちょっと暴れたくらいじゃ脚は痛めません。

ヒモで繋がれていたら、止まり木から落ちて宙吊りにならないんですか?

止まり木から落ちても自分で戻ってこれる子のみ止まり木に留めています。
戻ってこられない子は地面に近い切り株に留めて宙吊り防止をしています。
しかし、それでも夜間誰もスタッフがいない時は、止まり木に留めている子たちは乗り降りができる丸太に繋ぎ直したり、
ダンボールに収容して対策をしています。

鳥どうし喧嘩はしないんですか?

小さな頃から同じ空間で育ってきた為、喧嘩をすることはほとんどありません。
しかし、全くないとは言い切れないので鳥たちの間は十分な距離をとっています。
夜間はヒモがほどけて自由になり喧嘩をしないように2重ロックをしてほどけないようにしています。

フクロウは夜行性ですが、店内は明るくて平気なんですか?

フクロウは全て夜行性のイメージがありますが、日中活動する種類もいます。
また、人に育てられると人の生活リズムに順応し、昼間起きて夜寝るという子もいます。
しかし、それでも日中寝ている子もいますが、動物は人間のようにまとまった睡眠はあまりとらず寝ては起きてを繰り返しています。
店内の照明に関しましては、明るすぎないように暖色のライトを使用しています。

運動はさせているんですか?

鷹匠体験でフライトする子は店内を飛ぶことで運動させています。
それ以外の子に関しましても、気分転換も兼ねてお外にお散歩しに行っています。
お散歩というのは、鷹匠さんが行う「据え回し」というもので、鳥を腕に乗せて外を歩き回ります。
これには、外の空気を吸ったり、陽に浴びたり、外の刺激に慣れるという効果があり、より環境や人に馴れやすくなります。

水はちゃんと飲ませているんですか?

もともと猛禽類はエサから摂取する水分で十分と言われており、水はあまり飲まないです。
しかし、暑い日や乾燥している日は喉が渇くこともありますので、当店ではオープン準備中とクローズの片付け中にそれぞれ必ず水を与えています。
営業時間中にも鳥の調子を見ながら適宜水を与えています。
その為、毎日たくさんの糞尿を出しています。

エサが置いてありませんが、ちゃんと食べさせているんですか?

猛禽類は小鳥のように常にエサを食べたりはせず、1日1食か2食でまとめて食べます。
肉食の鳥なのでエサも生肉です。生肉は腐りやすい為、置き餌はせず、決まった時間に冷蔵庫から出してきて、新鮮なものを与えています。
鷹匠体験でフライトする子は各タイムスケジュールの時間に1日1食、
それ以外の子は10時30分頃と19時30分頃に餌やり体験の時間で1日2食与えています。